赤岳鉱泉テント泊、硫黄岳登頂

厳冬期の割には高温の予報が出ていたので、赤岳鉱泉にテント泊することに。
当然装備は重く、電車とバスでの移動も大変。バスは茅野駅から路線バス。ザックをトランクにしまえるわけではなく、膝の上に50分くらい置いておく必要あり。
美濃戸口からは歩き。気温が高いので汗も出るくらい。でも薄着だと止まったりしたときなどにすぐに冷えるので温度調節が難しい。
鉱泉に到着し、テント設営。すでに多くの人がテント設営してましたが、整地された最後の場所に設営できました。

夜はマイナス10℃行かない暖かさ。風もなかったので夏用テントで大丈夫でした。
翌日も晴天。硫黄岳を目指すことに。高温とは言え氷点下なので、雪もよく締まっており、アイゼンのみで歩きやすく。
雪崩危険個所の雪も安定しているように見え、無事に硫黄岳に登頂。
今年は去年と違って全体的にどこも雪が少ないようです。でも絶景。十分すぎる景色でした。

シカ
シカ
アザラシ
アザラシ
雪上のテント
冬のテント
冬の八ヶ岳
冬の八ヶ岳
雪山
雪山
冬の八ヶ岳
冬の八ヶ岳

八ヶ岳のツクモグサ

6月頃、梅雨の時期ですが八ヶ岳の横岳付近にはツクモグサが花を咲かせます。
咲始めのころは、ヒヨコのようなモフモフのかわいらしい花です。
北海道ではいろんな山で見られますが、本州では白馬周辺と八ヶ岳のみで見られる希少な植物です。
横岳付近の岩場に咲いています。

赤岳展望荘から
赤岳展望荘から
ツクモグサ
ツクモグサ
ご来光
ご来光
雲海
雲海

八ヶ岳のホテイラン

美濃戸山荘から行者小屋へ向かう南沢ルートを歩くと、途中でホテイランの群生地があります。ホテイランはとても小さなランですが、群生地には保護のための案内があるので場所はすぐにみつかります。
今回は、赤岳展望荘に宿泊し、夕焼けを堪能した後翌日は横岳方面を縦走し、ツクモグサを見に行きました。

ホテイラン
ホテイラン
赤岳展望荘
赤岳展望荘
立山方面の夕焼け
立山方面の夕焼け