2026/3/27(金)夜~29(日)夜行船1泊 神津島1泊2日
標高は高くないのに、アルプスのような荒涼とした風景が見られる花の百名山、神津島の天上山。海を見ながらハイキングができる魅力的な島に船で行きます。




登山レベル
技術レベル★☆☆☆☆~★★☆☆☆ 体力レベル★☆☆☆☆~★★☆☆☆
レベルはお申し込み時に詳細確認いたします。
天上山572Mは登りで1時間程度の山ですが、周回できる見どころが多く下山まで3~4時間程度かかります。
標高差が500M程度。
スケジュール
〇 1、2日目(金・夜~):竹芝桟橋22:00発の大型船(夜行)に乗船。翌朝の伊豆大島などを経由して土曜10:00(2日目)に神津島着。
・宿泊施設にて荷物をデポ後、島のスーパーで食料品買い出し(宿着と順番前後する可能性あり)
・天上山登山
〇 3日目(日曜):船出発まで自由行動。10:30出航。19:45竹芝桟橋着。(急ぎの方は伊豆大島で船を乗り換え、17:15着。料金加算あり。)
運がよければ途中、新島や利島で、離島する島民(島に高校のない中学生:いわゆる「15の春」や転勤の教員)に交じって島外へ送り出される気分を船上で味わうことができます(島民の離島日は不確定なので見られない場合もあります)。
本日程の前または後に伊豆大島での追加ガイドハイキングをご希望の方はご相談ください。(伊豆大島での1泊を追加します。別料金。)


(↑ 長いので後半からどうぞ。)島の人たちはみんな顔見知りで家族のようなもの。島のみんなからエールを受けた後、船が出航。2’49に船が汽笛を鳴らし、その後船から蛍の光が流れます。 3’15から、子供たちが桟橋を走って船を追いかけ、やがてその姿が小さくなっていきます。先生たちの別れの言葉は「行ってきます」。毎年春の、島の感動の光景です。ちょっと長いですが後半が見どころ。泣けます。(今は紙テープは控える通達が出ているようです。)
持ち物・装備
〇装備
ザック、登山靴、ヘッドランプ、雨具
〇持参ウェア
登山用ズボン、 レインウェア上下(風よけにも必要です)、防寒着(メリノウールやダウン)、速乾性下着など
〇その他
・日焼け止め、携帯電話、救急用品
・山岳保険に加入していない場合は、事前にお知らせください。


参加費と募集人数
・参加費:26,200円(竹芝桟橋から神津島の往復船代、ガイド料込み)。宿泊費別。
その他島内交通費、現地食費など別途。
・本日程の前または後に伊豆大島でのガイドハイキングをご希望の方はご相談ください。(伊豆大島での1泊を追加します。別料金。)
(なお、ほかの日程をご希望の場合、近いお値段でガイド依頼の相談に応じます。お問い合わせ からどうぞ。)
・募集人数:1~3名
ガイドのご紹介

観光案内から雪山・海外登山までやる、少人数ツアー専門の意外とおもしろいガイド。小学生の時から八ヶ岳登山。ガイド歴10年超。旅程管理主任者(ツアーコンダクター)、総合旅行業務取扱管理者(国家資格)。
お申込み期限
2/27(金)※天候状況により、前日に中止する場合もありますのでご了承ください。
キャンセル規定
3日前~: 30%、 前日~: 50%、 当日以降(あるいは連絡なし):100%
※ 当方にて連絡を確認した時刻を基準にいたします。17時以降は翌日扱いになりますのでご注意ください。
宿泊・交通等のキャンセル費用は、提供事業者の規定に応じて別途発生いたします。