千葉県は、山のイメージはあまりありませんが、低いながらも値が目の良い山がいくつかあります。特に海が近いので、海とその向こうに富士山の見える山はなかなかよいです。水仙も有名なので、1月に登るのもおすすめです。






20代~40代の平日登山で仲間を増やそう
千葉県は、山のイメージはあまりありませんが、低いながらも値が目の良い山がいくつかあります。特に海が近いので、海とその向こうに富士山の見える山はなかなかよいです。水仙も有名なので、1月に登るのもおすすめです。






東京から船で2時間弱の三原山。
東京都は思えない広大で荒涼とした景色が広がります。
風が強く、植物が根付きにくい裏砂漠は、様々なPVやMVの撮影に使われています。










海が間近に見えて、富士山もよく見えるハイキングコース。
意外にアップダウンがあり、なめていると疲れます。
12月1週目でしたが、もう少し遅い方が富士山の積雪が増えて白さ加減がいいかもしれません。風が強いことが多いかもしれません。
伊豆長岡温泉近くの発端丈山。標高は400Mほどと高くないですが、山頂から富士山や沼津湾を望むことができます。




島ではよくみかけたセンブリですが、東京ではまだ確認していませんでした。
皆さんのレコを見て、高尾山麓にも生えているということで探しに。ちなみに去年は下調べせずにでかけて見つけられず、今年はちゃんと調べました。
見つけやすいのは一丁平。広場のいろんなところに株がありましたが、わかりやすいのはロープで囲われている場所。時期が遅いのか、咲いているのは1株だけでしたが、見つかってよかったです。




例年だったらカラマツの黄葉は終わっているであろうこの時期、急遽当初の行き先を変更して、浅間山の冠雪を期待して行ってきました。
前泊して朝早く駐車場に車を止めようとしたら、朝6時半ですでに満車。数百M下の方にある高峰マウンテンホテルの駐車場まで行ったのですが、P1もすでにほぼ満車。なんという混雑ぶり。びっくりしました。
なんとか駐車して、トーミの頭まで行きました。浅間山は冠雪はほとんどしていなかったものの、付近は霧氷がついて、黄葉したカラマツがまだたくさん残っていて、きれいな風景を眺めることができました。






牛奥ノ雁ヶ原摺山は、日本一名前の長い山だそうです。甲斐アルプスに位置するこの山や、雁ヶ原摺山からは富士山がきれいに見えます。旧500円札の富士山は、雁ヶ原摺山から見た富士山がモデルだそうです。
牛奥ノ雁ヶ原摺山は紅葉する木は少なめですが、山頂付近は笹原が広がり、景色がよく気持ちの良い登山道を楽しむことができます。




紅葉のシーズンに立山に行きました。
一般観光客も室堂まで手軽に行けることに加え、雄大な景色がみられる場所なので混雑は必至。当然、平日に訪れます。(でも人はそれなりに多いけど)
前日が悪天候だったので朝から晴れたこの日はとてもさわやか。
初心者を連れて無事に雄山まで登ることができました。




2日目は、待望の好天。
蓮華温泉から白馬岳まで1,700Mくらい上がります。白馬大池山荘手前から、視界が開けてきます。小蓮華山を経て、白馬岳に至る稜線は最高です。
本日のテント場は頂上宿舎。
なんと、こんな高いところまで熊が出るとのこと。
また、夜から暴風雨になるとのこと。実際、夜中に相当風が強く、張り綱を張りなおす必要がありました。水もテント内に入ってくるし、あまり寝られずでした。






4日間のダイジェストです。
今回は、Mallnitz周辺のエリアを歩きました。主な山はSäuleck 3,086M、Kleiner Ankogel 3,096Mなどです。






Säuleck山頂付近では、雪が降りました。
今回のルートは全般的にガレ場が多く、ルートを見失わない注意が必要でした。
景色と天気が一番よかったのは、動画にもあるKleiner Ankogelです。
オーストリアの主要な山々が見渡せる、まさに大絶景です。