入笠山の南に、テイ沢という沢があります。
渓流で涼しい場所で、オサバグサなどを見ることもできます。
大阿原湿原から出発してテイ沢を下り、入笠山の周りを1周するルートがよく歩かれているようです。
大阿原湿原は標高1,800M付近にあり、高層湿原としては最も南にあるということです。ちなみに尾瀬は1,400Mくらいです。




20代~40代の平日登山で仲間を増やそう
入笠山の南に、テイ沢という沢があります。
渓流で涼しい場所で、オサバグサなどを見ることもできます。
大阿原湿原から出発してテイ沢を下り、入笠山の周りを1周するルートがよく歩かれているようです。
大阿原湿原は標高1,800M付近にあり、高層湿原としては最も南にあるということです。ちなみに尾瀬は1,400Mくらいです。




希少な野草がたくさん見られる入笠山野草園。
ゴンドラで登り、すぐのところにあるので歩くのが苦手な高齢者でも行くことができます。
野草園といっても、無料で自由に散策できるエリアです。
見られたのは、イチヨウラン、釜無ホテイアツモリソウ、ツバメオモト、ヤマシャクヤクなど。
釜無ホテイアツモリソウは長野県で見られるのはここだけのこと。さらに、釜無というのは近くの地名です。
ヤマシャクヤクは、高尾エリアでのレアさに慣れていたので、ここにはそこら中に咲いているのでありがたみが減るというか・・・。でもきれいな花がたくさん咲いているのはいいものです。





5月は様々な花たちがみられます。
山麓口の駅から山頂までは人通りが多いですが、その先城山方面は人が少なくなり(それでもたくさんいますが)、ゆっくり散策を楽しむことができます。
5月になるとキンランなどがみられます。


6月頃、梅雨の時期ですが八ヶ岳の横岳付近にはツクモグサが花を咲かせます。
咲始めのころは、ヒヨコのようなモフモフのかわいらしい花です。
北海道ではいろんな山で見られますが、本州では白馬周辺と八ヶ岳のみで見られる希少な植物です。
横岳付近の岩場に咲いています。




美濃戸山荘から行者小屋へ向かう南沢ルートを歩くと、途中でホテイランの群生地があります。ホテイランはとても小さなランですが、群生地には保護のための案内があるので場所はすぐにみつかります。
今回は、赤岳展望荘に宿泊し、夕焼けを堪能した後翌日は横岳方面を縦走し、ツクモグサを見に行きました。


