野反湖のニッコウキスゲ

群馬県の野反湖は、ニッコウキスゲで有名でもあります。この花のちゃんとした名前はゼンテイカという花なのですが、日光のゼンテイカが有名なのでニッコウキスゲと呼ばれています。野反湖の場合はノゾリキスゲとも呼ばれています。
例年7月中旬くらいまでが見頃で、今回行ってきました。
今年は花のピークが先週くらいだったみたいです。
山に登らず、駐車場から歩かず見られるので、一般観光客の人たちもたくさん来ています。

野反峠からのニッコウキスゲ
野反峠からのニッコウキスゲ

野反湖のニッコウキスゲ
野反湖のニッコウキスゲ
アヤメとニッコウキスゲ
アヤメとニッコウキスゲ

北岳登山後のグルメ

北岳肩の小屋は、外来食事の営業時間が長く朝10時くらいには食事をいただくことができます。また、広河原に下山後は、広河原山荘で食べられます。

その後はバスで最短でも芦安まで1時間くらいかかるので、おなかがすいてしまう人はぜひ。

広河原山荘のからあげ丼、甘酸っぱいたれがおいしかったです。

広河原山荘のからあげ丼
広河原山荘のからあげ丼
広河原山荘メニュー
広河原山荘メニュー

これはキタダケソウ?

キタダケソウの時期に北岳に行くと、似たような白い花がたくさん咲いています。
似たような花を並べてみました。

似てるんやったらどれ見ても一緒ちゃう?
いやいや、違うんですよ。
ここにしか咲かない花!と言われると違う風に見えてくるんです・・・。
おぼろげに〇〇の花が浮かんでくるんです・・・。

ハクサンイチゲとチョウノスケソウ
ハクサンイチゲとチョウノスケソウ
ハクサンイチゲとキタダケソウとチシマアマナ
ハクサンイチゲとキタダケソウとチシマアマナ
チングルマ?
チングルマ?
キタダケソウ
キタダケソウ

6月末 北岳の花

梅雨の時期ではありますが、たくさんの花が咲きます。
代表は、もちろんキタダケソウ。名前が北岳ですから。ここにしか咲かない貴重な花です。でも見た目はハクサンイチゲ。そして周りにはやたらたくさんハクサンイチゲが咲いていますから、わからない人には全くわかりません。
でも慣れてくると、見えるようになるのです。キタダケソウが。
同じような白い花ですが、まとっている雰囲気が違うのです。ハクサンイチゲとは。
まあ、ごちゃごちゃ言っていないで、写真見せろ、ですね。

チシマアマナとオヤマノエンドウ
チシマアマナとオヤマノエンドウ
ミヤマダイコンソウ
ミヤマダイコンソウ
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
キタダケソウ
キタダケソウ

北岳への登山道

個人的には、北岳は今回3回目ですべて広河原から登っています。
ただ、過去2回は大樺沢経由で雪渓を横目に登っていました。
今回は6月でまだ雪も多いため、初めて白根御池小屋経由、草すべりから登りました。

今回「やっちまった」のは、登山靴を準備しておきながら、車で履き替えるのを忘れてスニーカーで来てしまったこと!
結果としては無事に下山できたのですが

・ソールが登山靴と違うので滑りやすい
・ローカットなので急斜面で足首をホールドできない
など歩きづらい。

スニーカーで歩くのはやはりリスクが大きいと思います。
やっぱり登山靴はすごい。

標高差1,500M。広河原を11:00すぎに出発してなんとか16:30までに肩の小屋につきました。
日が長い時期とはいえ、19:30に小屋についていた外国人グループがいましたが、周囲に迷惑をかけるにおいがプンプンしてちょっといただけない。

北岳登山口の吊り橋
北岳登山口の吊り橋
白根御池小屋
白根御池小屋
小太郎山分岐
小太郎山分岐
鎖場
鎖場
肩の小屋幕営場案内
肩の小屋幕営場案内

甘利山グルメ

山梨県の甘利山に出かけたときに食べたいグルメ紹介。

「富来亭」
韮崎駅近くにある、とんかつのお店です。
小ぢんまりした店で、カウンターは4席ほど。ほかにテーブル席も少しあります。
揚げたてのおいしいヒレカツいただきました。

富来亭
富来亭
富来亭のヒレカツ
富来亭のヒレカツ

「つつじ苑」
甘利山への駐車場の向かいにあります。散策後、お茶するのにちょうどよい、自然の中にあるカフェ。
緑に囲まれて、テラス席もあって、のんびりしたい場所です。

つつじ苑
つつじ苑
つつじ苑メニュー
つつじ苑メニュー

さわら池キャンプ場

甘利山へ向かう山道の途中に、さわら池がありキャンプできます。池のほとりには白鳳荘が建っており、今は営業していないみたいですが昔はキャンプ場の管理などをやっていたと思われます。簡単な炊事場(蛇口)とトイレがあるくらいですが、トイレットペーパーも備え付けで、薪もセルフ販売方式で設置されていて、登山用と考えると十分な設備です。
なによりいいのは池のほとりの雰囲気。自然そのもので、モリアオガエルの卵もありました。
利用者が少なすぎると、どんどん廃れてしまうので適当な人数が利用してくれた方がありがたいのかなと思います。
夏の時期注意すべきはヤマビル。今回は確認できませんでしたが、池の周囲は要注意だそうです。

さわら池キャンプ場
さわら池キャンプ場
さわら池キャンプ場
さわら池キャンプ場

甘利山のレンゲツツジ

甘利山は、駐車場から30分かからずに山頂まで行くことができ、富士山とレンゲツツジの絶景を楽しむことができる場所です。今シーズンは開花が少し早かったようで、訪れたときはレンゲツツジは終わりかけでしたが、梅雨の最中に晴天が続き、幸運でした。
よほど人気の場所と思われますが、シーズンを過ぎた平日でも、結構な込みよう。週末に訪れたらどうなることやら・・・?

富士山とレンゲツツジ
富士山とレンゲツツジ
甘利山山頂ベンチ
甘利山山頂ベンチ
ふじえの手打ちうどん
ふじえの手打ちうどん

木賊温泉

プリンの形で有名な田代山に北から向かう道の途中、少し奥へ入ったところに木賊温泉があります。昔ながらの公衆浴場といった雰囲気の貴重な温泉です。
混浴の湯舟で、隣には川が流れているので川のせせらぎを聞きながら入ることができます。

木賊温泉
木賊温泉
木賊温泉
木賊温泉

涙の春の風物詩~島の別れの季節~

伊豆・小笠原諸島の学校の先生たちは東京都に勤める形なので、本土から転勤でやってきます。そして数年後には多くの先生たちが戻っていきます。

毎年春に入れ替わるのですが、その別れの風景がとても心を動かされます。
以前、たまたま週末に乗り合わせた船が立ち寄った島々で、この光景が繰り広げられていました。

島では、学年を超えて子供たちはみんな知り合い。小学校と中学校が一緒になっているところもあります。先生たちも子供たちを全員知っています。特に小さな島では、人口が300人程度なので島民全体が顔見知りのようなところもあります。
そんな島では、先生たちも家族のようなもの。盛大にお見送りをします。

↓ こちらの動画は、まるでドラマのような光景でした。タイミングよく船から「蛍の光」が流れ、一層感慨深いものになりました。
(ちなみに、紙テープでの見送りは近年自粛要請がだされ、今後は見ることのできない光景かもしれません。)

2018.3.25 別れの季節 東京都利島村 感動の見送り(後半に見どころ)カットなし