厳冬期の割には高温の予報が出ていたので、赤岳鉱泉にテント泊することに。
当然装備は重く、電車とバスでの移動も大変。バスは茅野駅から路線バス。ザックをトランクにしまえるわけではなく、膝の上に50分くらい置いておく必要あり。
美濃戸口からは歩き。気温が高いので汗も出るくらい。でも薄着だと止まったりしたときなどにすぐに冷えるので温度調節が難しい。
鉱泉に到着し、テント設営。すでに多くの人がテント設営してましたが、整地された最後の場所に設営できました。
夜はマイナス10℃行かない暖かさ。風もなかったので夏用テントで大丈夫でした。
翌日も晴天。硫黄岳を目指すことに。高温とは言え氷点下なので、雪もよく締まっており、アイゼンのみで歩きやすく。
雪崩危険個所の雪も安定しているように見え、無事に硫黄岳に登頂。
今年は去年と違って全体的にどこも雪が少ないようです。でも絶景。十分すぎる景色でした。





