蔵王ライザから、刈田岳へ。
天候は曇り。スキー場の風は弱かったものの、標高をあげるにつれ風が強くなりました。覆われていない、露出している部分は凍傷になりそうです。
ポールを頼りに進みますが、そのポールさえも探すのが大変なときがあります。
GPSを駆使しながら、それでも50M先の避難小屋をとらえるのも大変で、なんとか到着。氷点下とは言え風はなく、体勢を整えることができる避難小屋の存在は神のようです。
昼食をここですませ、もと来た道を戻り、無事に下山することができました。吹雪の中では、ちょっとした装備の不具合が命取り。簡単に死ねる環境の体験もなかなかなものでした。





